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『タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく』をサードメディスン的に読む

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図解 コーチング流 タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく という本をファミレスでたまたま読みました。

冒頭の数ページを読むだけで『これはサードメディスンに落とし込める!』とニヤニヤ・・・

サードメディスンのプロの皆さんは、ぜひ本屋・図書館に探しに行ってほしい。

 

とりあえずタイプ分けについて説明されているこのコラムを読んでみてください。にやけること間違いなし。

記事からタイプ分けのところだけ抜粋して紹介します。

コントローラー:行動的で自分が思ったとおりに物事を進めることを好む

プロモーター:アイディアを大切にし、人と活気あることをするのを好む

サポーター:他人を援助することを好み、協力関係を好む

アナライザー:行動に際して多くの情報を集め、分析、計画を好む

 

それぞれのタイプをIM図に落とし込めましたか?

  • コントローラー=右下
  • プロモーター=左下
  • サポーター=左上
  • アナライザー=右上

で、どうでしょうか?

もちろん当てはまらない部分もあるかもしれませんが、これを照らし合わせて考えること自体が、必ずやヒントになります。

本ではそれぞれのタイプに対するコミュニケーション術・アプローチ方法が書かれており、サードメディスン的な人間関係・コミュニケーションを学ぶのに最適な教科書なのでは、と思います。

このタイプへの提案は2択で、とか、このタイプにはじっくり待つ、とか、このタイプには任せる、とか。

また、タイプの見分け方についても書かれているため、サードメディスンチェックができない相手のIM図の予測&アプローチ方法を考えるときにも使えそうな予感。

そして、せっかくサードメディスン理論を知っているわたしたちの場合の活用法はここからです。

  • 右下コントローラーな上司への差し入れは冷たい炭酸水とスイーツにしたら、次の案件スムーズに進むかな?
  • ちょっとおしゃべりが過ぎる左下プロモーターな後輩にはラベンダー精油でのヘッドトリートメントがよさそう。
  • いつも周りを見て調整してくれる左上サポーターな先輩へはバスソルトをプレゼントしよう。
  • 冷静沈着いつもしっかり分析してくれるアナライザー右上くんはたまに飲みにつれてって思ってることをしゃべってもらおう

(相対的に対角の領域を伸ばすアプローチとして考えたものです。)

 

ただしこの記事の最後にもありますが・・・

あくまでもコミュニケーションの1つの切り口として、相手に興味関心を寄せ、観察し、理解するためのツールです。

  1. 決めつけに使わない
  2. それぞれのタイプに優越はない
  3. 人格や人との関わりを限定するものではない

単純に「あの人は●●タイプだから」と決めつけてしまうことは危険です。また、タイプによる優劣もありません。

そもそも、人をたった4つのタイプに分けることなどできません。しかし、ともすると、自分と「同じか、違うか」「いいか、悪いか」「好きか、嫌いか」といった二極化に陥ってしまう傾向がある私たちにとって、こうした新たな切り口で相手との関わりを見直すことは、新たな可能性の入口となります。

これらの概念・留意点はサードメディスンでもやっぱり大切ですね。

 

株式会社コーチ・エィが運営する以下のサイトたちも、とっても勉強になります。(なお、まわしもんではありません。ただの情報好き。)

  • Hello, Coaching! コーチングのコラムがいっぱい。たまに健康情報にからめたコラムも出てきます。
  • コーチ・エイ こちらにもコラムがいっぱい。
  • Test.jp 有料ではありますがタイプ分け診断ができます。無料の診断もあり。

 

 

 

 

・サードメディスンプロジェクト認定アドバイザー
・AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
・女性の健康アドバイザー
・ライフオーガナイザー2級
・自然と宇宙とこどもと本が好き
・人と人をつなぐ人
〒レターポットは こちら です

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