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そもそもサードメディスンとは?

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そもそもサードメディスンとは?

サードメディスンチェックとは、特許を取得している体質分析法です

 

 

8種類の香りを嗅ぎ、好きな順番に並べるだけ。

その結果をチャート化し、そこから今の状態を客観的に理解し、必要な情報が取捨選択できるようになります。

今のあなたはどんな状態ですか?

  • おなかペコペコ
  • 肩がこっている
  • なんかイライラ
  • 冷えている
  • などなど・・・

それって、本当のいまの自分でしょうか?

グラフにはいまの自分のすべてがあらわれています。

香りの好き嫌い(嗅覚)は唯一、大脳辺縁系で処理される、本能的な部分です。

 

大好きな焼肉、トンカツ、ラーメン、パン・・・

『おなかペコペコ』のときと『おなかいっぱい』なときの感じ方はどうですか?

 

アロマセラピーで使用する精油にはそれぞれいろんな作用があります。

『いい香りと感じる精油が持つ作用=あなたの本能が求めている作用』です。

  • 消化促進作用(食べたものの消化を促す)を持つ精油が好き・・・消化がイマイチ
  • 筋肉弛緩作用(筋肉の緊張をやわらげる)を 持つ精油が好き・・・筋肉ガチガチ
  • 鎮静作用(興奮をやわらげて落ち着かせる)を持つ精油が好き・・・興奮気味

このように、

  1. 香りの好き嫌いをもとに
  2. いまの自分の状態をチャート化し
  3. それを客観的に理解し
  4. いまの自分に本当に必要なことを取捨選択する、できるようになる

これがサードメディスン理論です。

 

公式サイトより引用すると

嗅覚は、動物の食べ物探し、天敵の認識、仲間の認識、交配のための異性確認など、日常生活にとって大事な機能です。動物にとって「匂い」を感じることは、生存にもっとも基本的な機能のひとつです。

嗅覚系の刺激の脳への伝わり方は、環境に対して瞬間的、反射的に生体にとって快か不快か、有益か有害かの判断に基づいての反応を示します。嗅覚は先入観の影響を受けにくい感覚です。自己保全の判断材料になる嗅覚の快・不快反応を分析する事で、その時の心身の状態を確認する事が可能です。

例えばリラックス作用のある香りを快と感じれば「リラックスできていない」、神経強壮作用のある香りを快と感じれば「気持ちが高まりにくい」、消化器系を活性化させる香り、筋肉を弛緩させる香りなど精油の薬理作用に対しての嗅覚の反応から体質分析をしていきます。精油が心や体にどのように働きかけるかを勉強する一般的なアロマテラピーとは違い、香りに対する人の反応から体調や心理の変化を読み解きます。いわば精油を使った人間学。香りに対しての反応の変化を体系的に論理的に学んでいきます。

その分析法をシンプルにまとめたのが「サードメディスン・チェック」。8種類の【香り】を嗅ぎ、好みの順番に並べるというシンプルな手法で、その結果をチャート化することで、体質をわかりやすく誰でも簡単に読み解く事ができます。

また、精油の物理的特徴と同じ様な効果を持つ食べ物や健康法を分類する方法によって、求める香りから体質だけでなく、自分に必要な精油だけでなく食事や健康法などのアクティビティが分かります。

サードメディスンチェック理論は特許を取得しています。(国際特許もオーストラリアとシンガポールで取得)

[特許名:生体情報生成方法(特許第5536272)]

嗅覚は五感の1つで化学的刺激をとらえる感覚です。 「匂い」とは化学物質で、鼻腔に入ると、鼻粘膜に溶け込み、嗅上皮の嗅神経細胞の嗅繊毛に発現している嗅覚受容体と結合します。 匂い刺激を受けた嗅神経細胞で生じた電気信号は、本能を司る脳領域に伝わります 嗅覚は自己保全の判断材料となったり体の状態を表します。
サードメディスン・チェック(TMチェック)とは芳香分子による嗅覚刺激から脳(大脳辺縁系)の反応を統計化し、
特性論と類型論の両面から体質を導き出す新しい体質分析法の事を言います。