嗅覚反応分析 北海道webウェブマガジン

頭痛とサードメディスン

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『頭が痛い・・・』

そんなとき、みなさんはどうしていますか?

・鎮痛剤を飲む
・寝る
・アイスノンをあてる
・肩を温める

アロマにちょっと詳しい方なら
・ラベンダー精油をこめかみに塗る
・ペパーミント精油の冷湿布をする

なんかも選択肢にあるかもしれません。

答えはどれなのでしょうか?

 

答えは『そのときの心身が求めている方法を選択しましょう』です。

鎮痛剤や鎮痛作用を持つ精油は『痛み』だけにフォーカスしています。

『その痛みを引き起こしている仕組み』は?

カラダは冷えていますか?熱いですか?
血管はキュッと収縮していますか?広がっていますか?
首や肩のあたりの血流や、老廃物の代謝はどうですか?

  • 血管が広がっていて拍動するような頭痛なら・・・血管をきゅっとさせる作用のある精油・セルフケア。こっちならアイスノン。
  • 肩や首のあたりの筋肉がこりかたまって血管も縮こまっていていろんなものの流れが滞っていて老廃物が流れない頭痛なら・・・うっ滞を除去したり筋肉をゆるめてくれるような精油・セルフケア。こっちならホットパック。

もしかしたらその頭痛は、普段の食生活や水分摂取、生活リズム、運動とも関連しているかもしれません。

からだはつながっています。

いま症状としてあらわれているのが頭痛だけでも、実は胃も悲鳴をあげているかもしれないし、子宮も悲鳴をあげているかもしれない。

逆にいうと、頭痛をケアしていたつもりが、ついでに生理痛がよくなった、ということもありえます。

サードメディスンチェックをすると、カラダ全体がどういった状態で、どんなことをカラダが求めているのかがわかります。

 

最後に。

『鎮痛剤は絶対に飲まない!』なんて決めなくてもいいと思います。

わたしはアロマをはじめとした自然療法でのセルフケアも大好きですが、鎮痛剤も必要な時には飲みます。

また、頭痛はすぐに受診すべき場合もあります。

そのことを忘れずに、自然療法に偏りすぎず、薬にも頼りすぎず、バランスよく。

 

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