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その人のグラフに合わせたタイプ別セッション方法

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その人のグラフに合わせたタイプ別セッション方法

以前もこのコラムで紹介した、図解 コーチング流 タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく という本から、サードメディスンのセッションをイメージした活用方法をご紹介。

なお、これは、正方形に向けたアプローチ、という視点ではなく、その人の特性(高いところから予想される)に合わせたセッション、という視点です。

タイプ別『はじめまして』の心得

  • 右下高い⇒すぐ要件。
  • 左下高い⇒お世辞OK。
  • 左上高い⇒ポジショニング(お天気についてや窓から見える景色について)もOK。
  • 右上高い⇒このあとの流れについて話す。

タイプ別セッションの心得

  • 右下高い
    • 情報提供はまず結論。単刀直入に。
    • 質問はしない。(質問されることを嫌うタイプ。質問する側がコントロールしているような状況になるため右下タイプは好まない。)質問ではなく、教えを乞う、ような感じで投げかける。〇〇について教えてもらえますか?〇〇という理由でこの質問をしています、のように。
    • 提案も嫌う。提案するときは複数の選択肢を用意し本人に判断させる。
    • セッションする側が、上から目線な発言にならないように。
  • 左下高い
    • 情報提供はイメージできるように語ること。
    • 質問しなくても自由に語るのでどんどん話させる。
    • 批判されることを嫌うため、提案するときには、批判ではなく改善案である、というようなイメージで提案する。
    • 褒めて伸びるタイプのため、高いところや低いところのデメリットの部分はあまり強調せず、提案するセルフケアもあなたならできる!というようなアプローチをしていく。
  • 左上高い
    • 情報提供は最初から順番に。時折本人と確認しあいながら。
    • 質問するときも、相手を気遣いながら質問する。まず共感的なフレーズからスタートする。
    • 提案には、他人を尊重するようなフレーズを入れる。たとえば子育て中のママ(左上高い左下少ない)への提案なら、『お子さんやだんなさんも、焼肉ならきっと楽しいと思いますし、今の〇〇さんにも良いですよ』とか。
    • セッションする側もとても優しい気持ちになれた、ありがとう、というような感謝のことばを伝える。
    • 大切にしている家族や周囲との協調についても考慮し共感したうえで提案していく。
  • 右上高い
    • 情報提供はすべて・もらさず・正確に・論理的に・客観的に
    • 質問に対しては基本的に答えるのが遅いため、待つ。ざっくりしている(『最近どう?』のようなOPENクエスチョン)は苦手。ある程度狭めた具体的な質問の方が返答は早い。しかも主観的な質問よりも客観的事実の質問の方が得意。
    • 提案も、情報提供と同様、ロジカルに。
    • 急なことに対応しにくいタイプ。

嗅覚反応分析って?と思った方はこちらをどうぞ

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