サードメディスンプロジェクト北海道webウェブマガジン

病気をしてわかったこと

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先日、人生ではじめて病気で入院しました。出産以外で。

熱が出てだるかったので「インフルエンザかなぁ。流行ってるしなぁ。」と熱が下がった日に受診しました。インフルの検査は陰性。先生に「下痢もしていてお腹も少し痛みますー」といって診てもらったら「虫垂炎の疑いがあるよ・・・」と言われCTを撮ると、ちゃんと虫垂が腫れていました!

風邪だと思ったのに「急性虫垂炎ですね。このまま入院してください。」と・・・(T_T)

まさに青天の霹靂。でもせっかくだから経過もサードメディスンチェックしておこうと思いキットを病院に持ってきてもらいました。

腹痛も波打つようにありました。下痢と生理も重なっていたので、それが虫垂炎の腹痛だとは思わず・・・。あはは。

なぜ「急性虫垂炎」になったのか。自分にあらわれていた症状を考えると、その可能性があったというか・・・。でもまさか自分が病気になるとは思ってもいなかったのです。こんなに元気なのになぜ?今思えばその考えに落とし穴があったのかもしれませんね。

↑受診後すぐのIM図。まだ微熱。そして絶食と点滴がはじまりました。1日2回の抗生剤。水分のみ可。お腹ゴロゴロ。

 

↑腹痛(左上・右下)に耐えているときのIM図。食べてないのにお腹のなかを空気がゴロゴロと移動する音が一日中聞こえてきます。下痢も引き続き。でも量は少なくなってきました。

↑熱が下がりました。昨年の11月あたりからこの右側の多いIM図になるようになりまして。11月くらいからわたしにあった症状として「カンジタ」(右下)があったように思います。かゆみがあったんです。そして腹痛もおさまってきました。

↑抗生剤の点滴(1日2回)が終わると頭痛(右上)がするようになりました。眠れなかったときは鎮痛剤を使いました。腹痛よりつらかったなぁ。

↑最後の点滴が終わったところのIM図。でも抗生剤の副作用と思われる頭痛はあり・・・。この日はやっとおかゆが食べられるようになりました。(左上・右下整う)わたしの治療は点滴のみでした。

食べられるようになると、少し食べただけで胃が張るような感じが。ずーっと左下が増えないのは、わたしが以前からそういうタイプだということもありますが、毎日のように血液(左下)検査もあったので。

「急性虫垂炎→盲腸」なのですが、わたしの場合は炎症をおさえて痛みをちらす、という治療のやりかたでしたので手術はしませんでした。見つかったのが早かったので。でもまわりの家族は「あってもなくても一緒なんだから切れ!切れ!」って(*_*;

再発は2,3割あるというので、ますますサードメディスンチェックで正方形にすることが大事になってきますね。

退院して家に帰ってきたら、あんなに好きだったお酒が飲みたいと思わなくなりました。病気をしたからっていうのもありますが。今は抗生剤で減ってしまったであろう腸内細菌叢を元に戻す・・・よりよくなるように発酵食品を多くとっています。おならのにおいも便のにおいもすっかり変わりましたのでね。

今回、病気がいろんなことを教えてくれたように思います。クライアントさんやお仕事先にも迷惑をかけてしまいましたが、友人や家族がサポートして下さったり、まわりにあったかい人がたくさんいることも再確認できて、体調をちゃんと戻してまた日々を味わいながらすごしていきたいなと思っています。

 

長文お読みくださりありがとうございました!

 

標茶町で会社員とアロマサロンと講師やイベント活動をやっています。
中1と小4の2女の母。
サードメディスン・チェックでは左下が少ない右下タイプ。

TMP認定インストラクター
AEAJ認定アロマセラピスト・インストラクター
J-EAT認定ビタミンセラピスト
ほか