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サードメディスンで質のいい母乳を目指す。

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サードメディスンで質のいい母乳を目指す。

「出産をしたら母乳って自然と溢れ出てくるものだと思ってた。」
と思っている方、意外と多いのではないでしょうか?

そんな私も●十年前、ムスメを出産した時にそう思ったひとりです。

当たり前だけど、産後すぐに溢れ出る事はない。
(いや、そういう人も中にはいると思いますが)
出なくても、とにかく赤ちゃんに吸ってもらうことで
母乳が出るようにホルモンが働き始める、
なんともうまくできている身体のしくみ。

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出産後、胎盤が体外に排出されると胎盤から分泌されていた
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が
急激に減少します。

そうすると乳汁の分泌抑制がとれ、プロラクチン(乳腺刺激ホルモン)という
おっぱいホルモンが乳腺に働きかけ、乳汁の生産を始めます。
赤ちゃんが乳頭をくわえ、吸う刺激によって乳頭の筋肉は緩み乳汁が分泌される。
これが母乳の出る仕組みです。

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もうひとつ大事なのがオキシトシンという俗にいう【幸せホルモン】
このオキシトシンがおっぱいをたくさん出してくれる役目をしているんです。

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よく、出産して少ししてからつまづく事【赤ちゃんが何をしても泣きやまない】
特に母乳育児のお母さんが、ここで心折れてしまう場合も結構多い。

母乳の理想は量も大事だけど、それ以上に質が大事。

量は出ていても質が悪いと(表現悪くてごめんなさい)

●赤ちゃんはすぐにお腹が減っちゃう状態=すぐに泣く●

お母さんも赤ちゃんもヘトヘト。

そんな時にサードメディスン。

例えばこのイオンマトリクス図のような方。


・母乳の量は足りてるはず?なのに1日中泣く子に振り回されている。
・考えるのが苦手なので、色々情報収集してもうまく対処できずにいる。
(忘れる事が多い)

◆寝る前にマンダリンやラベンダー・アングスティフォリアの精油で
ヘッドマッサージをしてゆっくり休む
(乳飲み子抱えてたらなかなかゆっくり休息難しいだろうけど)

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・こちらも母乳の量は足りてる?はずなのに子供は1日中泣く。
・育児書は手放せず、常にメリット・デメリット情報を調べている。

◆2度シャンして、とにかく夜は早めに休む
(こちらもやっぱり乳飲み子抱えては難しいけど)

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どちらも量は足りていると仮定して、でも何かが足りない。

サードメディスン的腹持ちのいい母乳を目指して
共通してお勧めするならお昼にステーキ!!焼肉もいい。

それも仲のいいお友達と、息抜き兼ねてランチなんて最高!!

他にもまだまだやれる事はあるけど、とりあえずだまされたと思ってお試しあれ。

心と体をおだやかに整えるサードメディスンとアロマと写真のある暮らし。

– ナードアロマテラピー協会アロマアドバイザー
– サードメディスンプロジェクト認定アドバイザー
– フォトクリエーター